平成26年11月22日(土曜日)午後0時より、ホテルアジュール竹芝13階飛鳥の間において、会員及び来賓合わせて138名の盛大な総会及び懇親会が開催されました。

総会の開会宣言後、総会に先立ち、関東中種子会の創立功労者の故鎌田哲郎名誉会長の黙祷を行いました。ご冥福をお祈りいたします。

その後全員で「町民歌」を合唱し、総会が開催されました。総会の議事内容は全員の承認を持って了承され、閉会しました。

懇親会では、種子島から中種子町副町長の松原孝三郎様、中種子町町議会議長の鎌田勇二郎様、中種子町町議会議員の馬場隆次様、種屋久農業協同組合常務の美園義弘様、種子島観光協会副会長の渡邉康生様、鹿児島県東京事務所ふるさと交流課の瀬戸口一啓様、鹿児島県人会連合会副会長の千葉法子様その他関東種子島・屋久島の郷土会等多くのご来賓様を迎えることができました。

懇親会の余興では、前回より設置しました「よいらーいきショー」に郷土のヒーロー「離島閃隊タネガシマン」のサプライズ参加があり、会場は大変盛り上がりました。種子島中種子町では11月23日(日曜日)中種子町校区駅伝大会があり、日程の都合上、参加が危ぶまれましたが、関東中種子会の役員等の熱い心が通じて大挙9名(埼玉在住の岩岡小学校留学卒業生含む)のタネガシマン及びジャバチェマンの参加でした。また渋谷・鹿児島おはら祭りでグランプリ(最優秀賞)をとった種子島おはら連(旧中種子おはら連)の踊りや林家種平師匠の落語、歌手大門三郎さんの歌や芸などを楽しみました。懇親会の途中では、アイドル社員「種ちゃん」として活動している宮本詩乃さん(星原校区出身)の種子島観光大使の認証式もありました。「種ちゃん」の今後の躍進を期待するとともに会員皆さんで応援しましょう。

最後に恒例のお土産抽選会がありました。本鍋田清隆副会長を中心に会計の鮫島知美さん、タネガシマンの手伝いをいただきながらの熱気あふれる抽選会でした。最後に牧瀬敏文副会長の閉めの挨拶で懇親会を閉会しました。25周年記念にふさわしい総会及び懇親会でした。役員の皆様、大変お疲れ様でした。

補足:関東中種子会25周年の記念誌を発刊し、当日会場にて配布しました。記念誌作成委員長の宮園勇一相談役、記念誌編集委員長の榎元光治さん短期間での制作ありがとうございます。