氏名・生年月日・出身校区・集落

西田光義(企画課長)

  • 西田 光義
  • 昭和33年1月28日
  • 油久校区
  • 西之町集落

信条もしくは好きな言葉

強いてあげれば,「一所懸命」でしょうか。

仕事の内容

企画課(企画調整係・地域振興係 職員8名)所管の下記業務の総括を行っています。

  • 町政の総合企画及び調整
  • 広域,離島,過疎など地域課題に関する計画・調整
  • 国際・国内交流
  • 広報,統計
  • 商工業振興
  • 観光・交流事業
  • 消費者,雇用問題
  • 集落など地域振興
  • 土地利用計画
  • 電子計算機の管理運営
  • その他町長特命事項

中種子町の現状

  • 少子化により野間小学校を除く小学校の複式学級が常態化しています。ただし,増田小学校にあっては,今年度,全学年単式学級となり地域が活気づいています。
  • 高齢化の影響は,集落活動の維持に支障が出始めています。町では,集落などへの交付金制度や集落支援員の配置のほか,今年度からUIターン者等の定住を促す住宅建築補助制度(最高100万円)を始め,担い手の定住が期待されています。
  • 民間企業が熊野干拓跡地(町有地の賃貸)に設置したメガソーラー(1,070kw)が稼働を始め,風力発電と共に自然エネルギーのまちとしてのシンボルとなっています。

中種子町の課題

人口減少及び少子・高齢化等の過疎問題は,これまで本町が抱えてきている課題であり,今後も引き続く大きな課題といえます。
若者の職場創出,各産業における後継者問題,小学校の小規模化,住民の健康・福祉,高齢者の医療・介護・生きがいづくり及び地域コミュニティ活動の維持など様々な分野に課題が存在しております。
町民の皆様と共に,それぞれの力と知恵を出し合い協同によるまちづくりが必要となっています。「自助」,「互助・共助」,「公助」の精神により,若者が集い高齢者の笑顔が広がる「人の和と豊かな実りに新たな希望が持てるまち」の実現に努めなければと思っております。

関東中種子会・ふるさと会への期待と希望

ふるさとに対する熱い思いを,かねてから物心両面によりお寄せ頂いていることに,心から感謝申し上げます。
私たちは,中種子町が皆様方の誇れるふるさとになるよう,町民のご意見と共に皆様方からのご提言を参考に,まちづくりに生かしたいと思っております。
御地でご活躍されている各分野からのご意見,各世代からのお声をお聞かせいただければ幸いです。