氏名・生年月日・出身校区・集落

  • 企画課長田中昌隆氏田中 昌隆
  • 昭和31年9月28日
  • 南界校区(現在:野間校区)
  • 輪之尾集落(現在:横町居住)

信条もしくは好きな言葉

「よいら~いき」
種子島の昔からの方言ですが、この言葉は人と人とが助け合い、辛い農作業なども声の花が咲くように感じられる大好きな言葉です。

仕事の内容

  • 企画課で携わる主な公務
    • 企画調整係(町政の総合企画と調整,過疎法等地域振興関係,新エネルギー対策,地域公共交通,指定統計,共生・協働,地域新情報化,国際・国内交流)
    • 地域振興係(公共用地跡地利用対策,商業・工業関係,商店街の活性化,観光の振興及び施設の維持管理,電算事務関係,消費生活関係,定住促進,自然保護,夏祭り)

中種子町の現状

平成25年5月1日現在の中種子町の人口(外国人含)は、男3,966人,女4,474人,合計8,440人で、高齢者率34.7%です。全校小学生新入児童数は61人、全小学校児童数は475人、中学校生徒数は234人と学校規模も小さくなっています。また、企業誘致、観光資源の確保、Iターン、Uターンの定住促進、地域後継者対策が急務な現状です。

中種子町の課題

中種子町の人口は、昭和35年の19,321人をピークに、その後減少に転じ上記のとおりとなっています。ご承知のとおり離島という特性の中で、高校卒業者の進路先となる大学や専門学校、相当数を受け入れる企業等がないことで、ほとんどが島外へ転出し、過疎化と少子高齢化が進行しています。しかし、サーファーなどのIターン者やUターン者の方々も約280名ほど(家族含む)が来ています。
人口が減少する中、定住促進や学校運営、集落運営維持、農業の後継者、景気の低迷と大型店舗進出による商店街の厳しい状況、特産品の奨励、観光資源の維持と発掘、公共交通の整備など多面にわたって課題も多くあります。
行政としても関係機関や団体と連携を密に取り組んでいますが、本町だけではなく種子島1市2町が一丸となって取り組むことが大事だと考えます。

関東中種子会・ふるさと会への期待と希望

お尋ねと逆ですが、私ども地元の者は、町の規模や財政力などの現状が念頭にあり、また費用対効果を前提に考える傾向があるため、既存事業に偏りがちで、新規事業などの取り組みやソフト面的な活動にやや不得手かもしれません。ふるさと会の皆さまのご意見や突発的なアイデアでもありましたらお聞かせください。