氏名・生年月日・出身校区・集落

 

  • 中脇 努教育長中脇努氏
  • 昭和20年8月28日
  • 南種子町西野校区
  • ※母:田島集落(中種子町)

信条もしくは好きな言葉

「風に向かって立つ」
古くから馬の飼育が盛んだった種子島では、名馬が風に向かって立つということわざがあり、苦難を避けないで立ち向かう人間でありたいことを表したものです。

仕事の内容

-教育行政施策の推進(学校教育と社会教育の充実)-
郷土の教育的な伝統や風土を生かしながら「21世紀をたくましく生きる中種子の子の健全育成」を柱に、知・徳・体の調和がとれ、これからの社会に貢献できうる人間の育成を図る学校教育の充実と生きがいのある人生、ふれあいと学び合う地域社会の構築を図る社会教育の充実をめざしています。

中種子町の現状

  • 学校教育
    • 小学校7校:469名 中学校1校:229名 合計698名,教職員数82名である。
    • それぞれの学校では、地域の特性や児童生徒の実態を踏まえ、特色ある教育活動が展開されています。
    • 学力は基礎的・基本的内容が定着し、調査の結果は県の平均値を上回っています。また、スポーツ・文化活動や地域行事にも積極的に参加し、心身共にたくましく成長する子どもたちの姿もあります。
  • 社会教育
    • 充実したスポーツ施設や芸術文化の拠点である種子島こり~なを有効活用した町民のスポーツ・文化活動が積極的に行われています。また、スポーツ合宿誘致活動により県内外からプロ野球,大学野球,実業団駅伝,高校の陸上部やサッカー部,柔道部など、昨年度は21団体606名、延べ2,769名が来町しました。
    • 他にも公民館講座や高齢者学級,各学校での家庭教育学級など町民が意欲的に学ぶ生涯学習活動の充実が図られています。

中種子町の課題

  • 少子化に伴う児童数の減少
    • 小規模校の特性を生かした教育活動の充実
    • 複式学級で学ぶ児童の学習指導法の研究
  • 教育環境の充実
    • 老朽化(塩害)に伴う学校施設と社会教育施設の維持管理 

関東中種子会・ふるさと会への期待と希望

毎年、10月に開催される町民体育祭には多くの出身者の方々にご参加いただき感謝申し上げます。今年もよろしくお願いします。また、中種子町の教育の充実発展のために、ご意見やご要望また教育情報などがありましたらお知らせください。